■がきおやじ

がきおやじ

平野 壮 (Vo&G)
テ ル (B&Cho)
ひろ・ピー (Dr&Cho)

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解散のお知らせ by平野壮
突然ですが20年続けてきたがきおやじを解散することが決まりました
再結成から4年なんとかやってきたけれど、ここらでケジメつけます


今まで関わってくれた全ての方々に心からお礼を申し上げます

ここ半年ほど書いてきた小説はがきおやじへの鎮魂歌として連載させていただきます
すでにアップしましたのでご覧になっていただけると幸いです
(PC版のみ)

メンバーはそれぞれ別々に音楽を続けていきます

私もソロアーティストとして活動していきます
もしかしたらそのうち新しいバンドを組むかも知れないけどそれはもうがきおやじではありません

それでもまだ応援していただける方がいらしたらこんなに嬉しいことはありません
その人たちのために唄い続けていきます

皆さま今まで本当にありがとうございました



がきおやじVo.g 平野 壮


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がきおやじ | 08:42:09 | Trackback(0) | Comments(4)
7th有難う by ひろピー
もう2月ですが、昨日は今年最初のライヴではありました。

しかしご案内の通り、しばらく活動休止するんでもうこれが最後、っちゅー気持ちで大事に演ろうと。

選曲にはホントに悩んで、この際初心に帰る意味で、ある意味オレががきおやじに入るキッカケとなった「帰り途は嫌い」からスタートの、敢えて初期の頃の曲で固めたんだ。
メンバーも了承してくれたし。

久しぶりに演る曲ばっかで、大丈夫かなとも思ったが、昔の曲の方が覚えてるんだな、これが。
ほら、昨日の事は思い出せなくても20年前の事は鮮明に思い出せる、っちゅーアレよ(笑)。
ますます老人度アップしとる。

今回、オレが狙ったのは「沁みる感じ」。
浮き足立たずに、しっとり聴かせたいと思ったから、おとなしめだったかもね。
上手くいったかどうかは判らんけど、MCもほとんど無く、こういう感じ、オレは好きだけどね・・・。

7thも毎回色々と良くしてくれて、感謝。
嬉しいのが、PAのオネェチャンがオレのセッティングの癖を判ってて、動いてくれるんだ。
まぁ、がきおやじ以前のだいぶ前・・・もう10年以上前からだからなぁ。

あと、7thは色々と懐かしい顏にも会う。
昨日のトリのバンドのドラマーは、以前よく一緒になった人だし、前回年末の時は、それこそ7thに出始めた頃に一緒にやってたヤツが「ひろピー久しぶり!」と突然、楽屋に表れてビックリさせられたし。



まぁ色々と思うところはあるものの、しばしのお別れです。

またな。

がきおやじ | 22:13:21 | Trackback(0) | Comments(0)
あとがき by ひろピー
いやー、11月からの毎日連載、丸々3ヶ月・・・しんどかった。

少しでもHP見てくれりゃいいな、と思いつきで勝手に始めたんだけども、予想以上に消耗したわ。

楽しい思い出はいいが、そうでない事は思い出すと辛くて。
後半、かなり駆け足っぽいのはそういう理由による。

偉そうに色々と文句みたいな事も書いたけども、キレイごとだけではないのでね。
敢えて書きました。

オレの連載は終わりますが、平野壮が、ずっと小説書きためてて、昨日も相談受けたんだけど、これからはそっちの連載が始まると思われます。
以前、さわりの部分だけ読んだけど面白くなりそうよ。
お楽しみに。


もうひとつ、大事なお知らせ。。

次の日曜(6日)7th Avenueでライヴやります。
以降、しばらく活動休止します。
理由は・・・ま、色々あるけど、この連載にもヒントはあるカモね。

活動再開は未定。アッという間に再開するかも知れんし、何年か先かも知れんし・・・なんで気になる人は、とりあえず6日観といた方がいいよ。


と云うワケで、3ヶ月間私のつたない連載を読んでいただいた皆様、有難うございました。

んじゃ、日曜に7th Avenueで!
バイビー。

がきおやじ | 17:39:14 | Trackback(0) | Comments(1)
解散、そして・・・(最終回) by ひろピー
解散ライヴのその日、BB streetは人で埋まった。

こいつら、今までどこに潜ってたんだ。こいつらの半分でもいいからライヴ来てくれてりゃ、解散なんぞしなくても良かったのに・・・と思ったが、ハタと気がついた。

結局、祭なんである。OLEっちの時と同じ。
祭に乗じてバカ騒ぎしたい連中が集まってるだけで、多分ファンと云えるような観客は1割もいなかったろう。

そう思ったら、オレもバカ騒ぎの気分でやろう。どうせ最後なんだし、しくじろうがどうしようが知った事か。
少なくも、今までになかった大観衆を前に、思い切りやろうと決めた。
祭、上等。乗っかってやる。

こうして、大盛り上がりのうちにがきおやじ最後の舞台は幕を下ろした。

打ち上げは、同じセルテビルの魚民で。
ナゼか、乾杯の音頭はオレだった。
翌日にまたがって呑んだ。ひたすら呑んだ。

後日、日を改めてオレん家でメンバーだけでお疲れ会をやって、がきおやじは終わった


それから一年が経った。

とあるファンが復活署名運動を始めた。
オレは、やりたきゃ勝手にやれ、のスタンスである。
署名なんぞ集まるもんか、と。
第一、あれだけ盛大に解散したバンドが、たった一年で復活だなんてみっともない。
ところが、結構な数の署名が集まり、見せられるとオレとしても考えざるを得ん。
ほとほと、手前ェのお人好しさ加減に呆れる(苦笑)。

メンバーに連絡して、話し合った。
再結成に関して、平野壮もテルも実はあまり乗り気ではなかった。

しかし、一年の時間をおいてまたこのメンバーで音出してみるか、この際、この祭に乗っかってみるか。

かくして、復活宣言から半年後の復活ライヴを経て、現在に至る・・・



これでオシマイ!
あぁ~長かった!(笑)

がきおやじ | 18:04:10 | Trackback(0) | Comments(2)
カウントダウン by ひろピー
解散を発表してすぐのライヴは、秋葉原PAGODAだった。

サウンドチェック終わった後、長らくご無沙汰のファンから一本の電話が。
「解散するって本当?こっちには来てくれないの?」と、まくしたてた。
「無理だよ」
「どうして?酷いじゃない」
「そっちまで遠征する体力がバンドにありゃ、解散なんぞしないよ」
相手は一方的に不満を云って電話を切った。

他にも「解散?どうして?」と云ってくる人は多かった。
オレの答はいつも一緒。
「あなた達が来てくれなかったからです」。

解散に文句云ってくる連中は、大概ライヴには来ないヤツばっかだった。
逆に、よく来てくれてたファンは解散に関して何も云わなかった。
現場の状況を知ってるだけに、さもありなんと思ったのだろうか。
いや、本当のファンだからこそバンドの決定を素直に受け入れたんだと思う。

解散決定した時点でもライヴは色々決まってたから、決まってたライヴは消化しなきゃならない。
カウントダウンって事で、一回一回大事にやろうと。

ラストライヴは、鴨川の宝石屋さんでのストリートライヴの予定だった。
その時点で決まってる予定が、そこまでだったから。
別に、解散を謳ったライヴなんぞやらなくてもいい。
花道なんかいらない。フツーにやって、フツーに終わろうと。

だが、横浜のホームグラウンドだったBB streetから、最後の最後はウチでと声がかかった。

結局、ちゃんとした解散ライヴがセッティングされる事となる。

つづく

がきおやじ | 16:39:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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