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がきおやじ

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お願い byひろピー
えー、刻一刻と復活第二弾ライヴが近づいてきておるワケではございますが、今だにセットリストがまとまらんひろピーでございます。

んーとね、今回のライヴ、実は当日までに、観客の大まかな人数をコヤに伝えなきゃならんのよ。
バイキング形式なもんで色々あって。

まぁコヤ貸し切りなんだけど、完全予約制ってワケじゃないから、全ての人数を把握出来るワケもなく・・・そこでお願い。

これを見てる方々で、当日行くよーって人、HPの問い合わせフォームからのメール、もしくはこのブログにコメントもらえませんか。
名前とか書かなくてもいいですから。

ある程度人数を把握したいだけなんで、連絡先知ってる人はオレに直でもオッケーよ。

すんませんが、よろしくどうぞ!

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がきおやじ | 02:02:30 | Trackback(0) | Comments(6)
春風に乗って by平野壮
きのうは静岡にいたんだけど、気温的にはもう初夏って感じやねぇ。。
半袖じゃさすがに寒いものの、薄い上着着てれば全然大丈夫って感じで、凍てつく風からはもう完全に解放されてドジョッコだのフナッコだのドジッコだのメガネッコだのが春だ春だといろめき立ってきましたな。

初めて沖縄に行ったのがちょうど3年前のエイプリルフールだったから、あれからもう3年も経ってしまったのか。
まさに淫行矢の如し
あれから僕たちは何かを信じてこれたかなぁ…ってかぁ?
ああ信じてきたさ、一点の曇りもなくね。

春らしく、もうそろそろ新しい動きをつくらなきゃ!ってことで、気合い入れてここらで一気に前進しちゃいましょうかのぉ?

ムフフ(´Д`)

ちょいといい話が近々できそーなできなそーなそんな春なんですわよ(謎



がきおやじ | 10:08:53 | Trackback(0) | Comments(0)
トービーラー狂奏曲 byひろピー
ここんとこ、だいぶあったかくなってきて結構なこった。

しかし色々タイヘンな方々も多かろう。
そう、花粉症の人とか・・・テルもこないだのリハにマスク姿で現れたし。

そしてもう一つ・・・ヤツも活発になってきますなぁ。

そう、トービーラー・・・。
何を隠そう、沖縄でのゴキブリの呼び名。
オレの田舎、宮崎じゃ「アマメ」と云う。

ガキの頃、飼ってた猫がよく捕まえてきてたナ。
ゴキブリくわえて、オレの目の前に持ってきやがんの。
オレの目の前にポイッと置いて「捕ったゾ、どうだい!」てなモンだろう。

元々、古代エジプトの時代から猫ってのは害虫駆除のために飼われてたんだよな、と妙に納得したりするんだがよく見ると、そこら中に千切れたゴキブリの足とか頭とかが散乱してて、サスガにオレもあんま気分のいいモンではナイ。

ゴキブリっつーと、普段コワモテだったりするいい大人が取り乱してヒャーヒャー云ってんのが面白くて。

オレはそこまで怖かない。
どころか、どこか可哀想に思う事すらある。

ゴキブリが喋れたら、何つーのかね。

「オレらだって生きるために必死なんじゃ。気持ち悪いからって毛嫌いされたんじゃタマンネぇ。これじゃまるで、殺されるために産まれてきたようなもんじゃねぇか・・・」
とでも云うかネ。

命は全て平等だ、全ての命は尊い・・・「ウソをつけ」。
害をなす気持ち悪いモンは、例え生き物と云えども殺してしまえ、とナゼ云えない。

ハンで押したような道徳論ばかしヌカす大人ども・・・大嫌いです(笑)。

話が変わってもうた。
まぁいっか。うはは。


がきおやじ | 20:28:17 | Trackback(0) | Comments(2)
リフby平野壮
こないだの練習でメンバーと話してて、次の曲はリフものにしようかという話になった。
そういえばがきおやじの曲には案外リフものが少ないなぁ。
ロックバンドたるもの、ビッと決まったリフをやってナンボじゃ!

つーことで新曲のリフをずっと探しつづけているのだ。
こういう時はギターに触る時間が結構長い。いいことだね。
おかげで俺の脳みそは浮かんできたいくつかのボトムの効いたリフをヘヴィーローテーションしている。
新曲につながるかはわからないが、また引き出しのひとつとしてストックされていくはずだ。

そのうちツェッペリンも真っ青なカッチョええの作ったるかんな!
みとれよ!!


がきおやじ | 12:19:03 | Trackback(0) | Comments(4)
ひろピーアニメ夜話 #1
ワタシのヲタさ加減は皆さん、広くご存知でしょうが(?)たまにゃ音楽以外のそういう話もしましょう。
っつー事で、不定期企画スタートするど(笑)。

第一回目は、何を隠そう「アルプスの少女ハイジ」。

いや、今キッズステーションでやっててね、もう何度観たか知れない作品なのに、やってるとつい観てしまう・・・。

懐かしさ・・・いや、違う。
やっぱ圧倒的な作品の力。
大体、男の子が熱狂して観るような類いのモンではないよネ。

メインスタッフだった宮崎駿が語ってたが、この作品ときたら劇的な事はほとんど起こらない。
基本的に、ハイジの日常を淡々と描いてるだけ。
なのに、深く心に残っているこの事実。

とにかく、画面に引き込まれるのよね。
これは、全カットのレイアウトやった宮崎駿の功績が大きい。
映像作品とは、目で見てナンボと教えてくれる。

加えて、キャラクターの細かい演技。

キャラクターのみならず、あらゆる描写の細やかさにはホント、関心する。

ほとんどメインのアニメーターだった羽根章悦って人は、当時マジンガーZのキャラデザインや作画監督してた人で(ハイジの後、海のトリトン)その幅広い芸風に脱帽。

そして、話の筋とは何ら関係ない部分を丹念に描いている。
一番いい例は、チーズを火で炙るお馴染みのシーン。

あんなの、ああ、チーズを料理してんだな、ってのが判りゃそれでいいのに、秒数かけてわざわざトロ~リと柔らかくなる様を描写してる。

結果、話の筋はあやふやでも、チーズの柔らかくなる様を鮮明に憶えてるって人は多いと思う。

これ、子供の興味や好奇心の目線から来てる演出なのよね。
だから強烈に記憶に残るワケ。

これも宮崎駿が語ってたんだが、前作「パンダコパンダ」作った時に、子供の目線でもって丁寧に作れば、子供は物凄い集中力で作品を見てくれる、と気付いたらしい。
ハイジにはまるまる、その方法論を持ち込んだらしいのだ。

単なるリアリズムとは違う、マンガならではの面白さ。
高畑監督はその辺のバランスが絶妙で、後に劇場版「じゃりン子チエ」観た時も、人物造型や配置も含めて同じ感触を持った。

まぁ、今のトシになって観るとガキの時分にはなかった視点でも観れるワケで、やっぱ世俗から離れたおじいさんに感情移入してしまうし(笑)ロッテンマイヤーさんなんてのも、悪役とまでは云わないけども、まぁ憎まれ役みたいな位置にいるよね?

でも、ロッテンマイヤーさんは彼女なりにクララの身を案じているのだ。
そのためのウルサイ小言であるし、大人ってそう云っちゃうんだよね、って気分が今ならワカル。

高畑監督は、このロッテンマイヤーさんを唯一のコメディリリーフにしているところも見事だ。

まぁ語り出すとキリのない名作だが、オッサンになってしまった今となっては、おじいさんとロッテンマイヤーさんがデキちゃった、とかだと面白ぇだろうなぁとか考えてしまう。

オレやっぱ、不良中年(笑)。

がきおやじ | 01:59:13 | Trackback(0) | Comments(4)
先を見据えて by平野壮
かなりいい感じにまとまってきました。
4月の横浜では披露できそな案配ですな(^^)

リハーサル後タイコのひろピー宅でタコライス食いながらミーティング。

話すことはやはりアルバム制作について。
まあ、どういう形でいつできるのかはわからんが、ビジョンを明確にしておく意味で、入れる曲やらかかる費用やらを話しあった。

もうすでにアルバム一枚分以上の候補曲はあるから何かでゴーサインがでたらすぐ出来る状態ではある。
願わくば、曲の鮮度が落ちないうちに取り掛かりたいもんだなぁ。。

金額についてはかなり色々調べた結果、納得いくグレードのものを知りうる限りの最安値でやって初版500枚程度八曲入りくらいでウン十万くらいでなんとかなる。


とはいえそれだけの金が右から左に動かせるわけはない。。
いい歳こいてカッコ悪いったらないぜ。
でも、どうにかして必ず作るんでみんな待っててね!

がきおやじ | 19:17:31 | Trackback(0) | Comments(0)
新曲その後
やっと完成した渾身のラブソング
明日リハーサルでメンバーにお披露目するんだが、いやぁこりゃあ恥ずかしいわぁ(*^^*;

タイトルも『ソウルメイト』(恥

ソウルってもゲロッパでも韓国の首都でもないぜ。

生まれる前から二人の魂は一緒だったというような、純愛的で…あある意味冬ソナ的な韓国感は否めないそんな内容なのだ。

二人がまた歌詞聞いて卒倒する様が目に浮かぶぜ(笑)
こいつを心込めて唄って、うら若きナオンの魂(ソウル)をゲットアローントゥギャザーといくぜ!

そして平行して作っている曲もかなり絞られてきた。こちらはオイラの真骨頂ちょい悪チンピラソングだ(笑)

そのタイトルは『SHABA・DUBI・DI・DAN・DAN』
長いが、カッコいいべ(笑)

こちらも張り切って唄ってちょい悪おやじのハートをゲットバックトゥワーユーワンスビーロングドだ(笑)
やるど!


がきおやじ | 10:30:55 | Trackback(0) | Comments(2)
子供心by平野壮
ひろピーが懐かし哀しいヤクルトラーメンの話を書いたが、あの頃の事って不思議とよく思い出すんよね。
学生時代やバンドはじめてからの事も思い出すけど、一番リラックスしてる夜寝る前なんかに思い出すのは必ず小学生くらいの貧乏時代のこと。

自我が形成される一番ナイーブな時期だったからか、当時吸収したものや挫折した経験は他の思い出とは比べものにならないくらいリアルに浮かぶ。
時には夢にまで侵食してうなされたりする。

考えてみると俺、あの頃から基本的なところは全く変わってないんよね。
色んな経験して知識は増えたけど、魂というか心というかそういうトコは同じまま。
みんなそんなもんじゃないのかな。

背伸びして大人みたいに振る舞うことはあっても、喜ぶところや傷つくところは同じでさ。

そういうがきおやじ的な世界観を持ってるというのは全然珍しい事じゃなくってむしろ普遍的な普通の事なんじゃないか。

だとしたらきっと伝わるはずだよね。

がきおやじ | 12:49:41 | Trackback(0) | Comments(0)
トタン張りの家 byひろピー
とあるテレビ番組見てたら、子供の食事についてアンケートしてて、特に朝食に関心を持ってるみたいだったが、見ててオドロイタ。

ロールケーキにたこ焼き・・・え?朝メシだろ?!

朝っぱらから家族全員で、たこ焼き焼くなんて家庭があったら、それはそれで楽しそうだが(笑)ンなワケはない。
とりあえず、食べないよりゃマシだから買ってきたモンを並べてるっつー感じ。

そんなテレビ見ながら、今どきはそういうの当たり前なんかしらン・・・とか思いつつ、手前ェのガキの時分・・・もっと云やァ、母さんの事を思い出してた。

当時、ウチの毎日は母さんがごはん炊く準備した後、ヤクルトの配達に行く(ヤクルトおばさんだったのよね)。
正確な時間はワカランが、かなり早い時間には違いない。

帰ってきて朝食の準備が出来上がってから、オレら兄弟は起こされ、もう全部ちゃぶ台に並んでる朝食をオレらは「眠い~」とか云いつつ食べる。

メニュー的には、たいがい味噌汁に納豆、それに漬物よね。んで焼き魚があったり、まぁ典型的な日本の食卓かな。

冷凍食品なんぞないから全部、朝から母さんが作ってるワケよね。

早起きした母さんは、オレらを送り出した後のんびり昼寝・・・なワケはなく、また仕事に行く。
んでオレらが帰る頃、夕方4時頃かな。
帰宅した母さんは、夕食の支度をしながら風呂沸かしたり、洗濯したり・・・。

一通り家事を終えて、ゆっくり一息・・・かと思えば、さにあらず。
夜は内職があるのだ。
オレも手伝う事があったから、よく憶えてる。

夜9時くらいにはオレらは寝ちまうから、多分そこから一時間くらいテレビ見て、ってのが唯一の娯楽だったんではなかろうか。

そして、また夜が明ければいつもの一日が始まる・・・。

この頃、母さんナントまだ20代。
まだまだ遊びたい盛りの頃よね?

今でも忘れらんない事がある。

ある日の夕食の時、母さんは食べずに炊飯器の横に座ってるだけなんである。

「お母さん食べないの?」「お母さんはいいから、お前達食べて」(←実際は宮崎弁)

この時、ウチはハンパねぇ貧乏なんだ、と子供心に自覚した。

金なんぞないはずなのに、オレが本好きだったから、本買うためにはちゃんと小遣いくれてた。
オレは不自由だと思った事はない。

逆に云えば、そのための働き詰めだったのかな、と。
今にして思えば。

別に美談でも何でもなく、当時はどの家庭でも似たようなモンじゃなかったろうか。
まぁ他の家庭はどんどん家建てたりして、長屋から抜け出て行ったが、ウチは延々とこういう生活だった。

そんな中で、オレにとっては思い出すたび、陽だまりに包まれてるかのような気分になる思い出がある。

たまに日曜とか、母さんが家にいると、決まって「弘志おいで!」と、母さんの膝に寝かされるの。
オレの耳掃除が始まるワケだ。

耳かきすらウチにはなくて、母さんが頭に付けてるヘアピンでやられるんだけど「ほら、大きいのが採れたよ」とナゼか嬉しそう。
まだ小さかったオレは、そんな母さんの膝枕が大好きだった。

ここまで読んでお分かりだろう。

沖縄で「トタン張りの家」の歌詞を見た時、平野壮はオレのガキ時分を見てきたんかい!とツッコミたくなるような内容で、ビックリしたと同時に、コイツも似たような環境にいたんだなぁ・・・と、感慨深かった。

現に、ヤツのお母さんもヤクルトおばさんだったらしく、二人で誰も知らんヤクルトラーメンの話で盛り上がったっけ・・・。

オレは18歳で家を出てから、朝メシなんぞ食べない生活。
しかし、ナゼか味噌汁があれば食べれる。
これも一つのトラウマってヤツに入るんかナ。

因みに、オレの母さんはまだまだ元気。
だって、まだ若いもの。

がきおやじ復活ライヴのビデオを楽しみに待ってるそうな・・・。


がきおやじ | 02:59:21 | Trackback(0) | Comments(6)

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