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これが裟婆僧だ!⑥ byひろピー
お待たせ致しました。
今回はM4「昭和に生まれて」。

この曲も「笑唄」同様、平野壮ソロ期の曲。
従って、元々は弾き語り度高かったから、バンドでやるに当たって、これも頭ァ悩ました。

最初はまずイントロからして弾き語り状態だったから、あのイントロをくっつけた。
それでも、今イチ物足りない感じがしてたが、今回の音源ではギターソロがあるおかげで、多少迫力が出てるかな。

因みに、現在ライヴで演る場合はショッパナ、さらにタイコのピックアップを付けた。
これでやっと、完成型って感じ・・・かナ?
遅いわい、ってか(笑)。
プレスに出した後に思いついたアイデアなんでカンベンしちくり。
音楽ってなぁ、絶えず変化するモンなのヨ。

某オールウェイズな映画の影響か、最近、昭和ブーム的な風潮があるけども、そんな風潮のない頃から「昭和」っつーキーワードで、平野壮とよく語り合ってたもんだ。
そして「昭和を伝えていきたい」ともヤツは云っていた。

それは決して昔は良かった、的な事ではない。
この曲は、その一つの成果なんではなかろか、と思っている。

オレ個人にしたって、昔に戻りたいなどと思った事はない。
「幼い俺は泣いていた」んだし「俺を傷つけた昭和という時代」だし「忌まわしき日々」なんである。
切ない思い出が多過ぎて、とても昭和に戻りたい、などとは云えない。

かと云って平成がいい、とも思えんが・・・ま、その辺の話は長くなるんで、今回は割愛。
その辺語り出すと、軽く一晩はかかる(笑)。

とにかく、オレはそう感じつつプレイしてるだけで、平野壮の本意はまた違うかもシレナイんで、その辺はヤツのコメントを待ちましょー。

余談だが、某オールウェイズな映画がヒットしてた頃、オレらのライヴを知ってる方々は、映画を観て一様に「がきおやじがテーマソングやるべきだろ」「映画観てたら、がきおやじの曲が頭に浮かんできた」等々の話を当時、よく聞かされたっけ・・・。

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がきおやじ | 02:52:26 | Trackback(0) | Comments(3)

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