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がきおやじ

平野 壮 (Vo&G)
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これが裟婆僧だ!⑦ byひろピー
さぁ、M5「SOUL MATE」であります。

実は、今回のレコーディングはこの曲からスタートしたんだ。
初日のテイクをそのまま使ってる。

まぁこの曲を、新しい試みとかって評価してくれる方々もポツポツいるようだけど・・・そんな重い話やないのよ(笑)。

これね、以前このブログにも書いてるけど、過去に大ヒットして尚且つ、ある程度スタンダード化してるポップスのコード進行からリズムからその黄金率、法則みたいなモンを分析して、その方法論で作っただけ。

つまりは洒落、パロディ。

今でもライヴで演る時は恥ずかしい・・・照れる(笑)。穴があったら、カラダの一部だけ入れたい(失礼致しました)。

まぁ、がきおやじのファンなら否定するだろうなぁ、と思って作ったワケだ。
それが意外に好評で、ちと肩透かし(?)。

そんなどうせ洒落な曲なんだったら、別にアルバムに入れる事ないんじゃ?と思われるだろう。

それをわざわざ入れたのは、この曲を挟む事によってオレらの他の曲・・・つまり、本来の曲が際立つんではないかと。
そこで敢えて、ちょうどアルバムの真ん中辺りに持ってきた。
クッションにしたんだわ。

オレらなりの、音楽業界への皮肉もちょっと入ってる・・・「トタン張りの家」はダメだが、こんなのならいいんですかい?みたいな・・・はっはーだ(笑)。

まぁ、そうは云っても、がきおやじならではの“あか抜けなさ”は相変わらずで、結局どう作ってもバンドのニオイってなぁ出るのね、と再認識させられたってのも確かにあるな。
結局は良くも悪くも、がきおやじサウンドになってしまう。
それでいいと思ってる。バンドなんだから。

途中に出てくる婦女子の唄声は、平野壮の盟友「RUDE DUNK」のマヒロちゃん。
レコ発ライヴにも来てくれて、感謝!

今度、そこのパートはテルにやってもらおう・・・なんちて。うははは。

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がきおやじ | 23:26:18 | Trackback(0) | Comments(2)

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