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本当のサービスとは byひろピー
こないだの館山、オレが到着した時にはPAを含めた舞台の配置、セッティングは既にもう決まっていた。
まぁ当たり前の話だけど。

しかし、どうにも違和感があって納得いかんかったオレは、さぁこれから音出し、って時に全面的に配置の変更を要求した。

勿論、スタッフにはスタッフの云い分があるワケで、それも判った上でなおかつ、お客目線で見た場合の舞台効果、加えて演奏する時の不安材料は少しでも取り除きときたい、と思うからオレは妥協出来ん。

リハーサルを控えて、余計な仕事が増えたと思われたろう。
だが、もしスタッフが応じてくれなかったら、オレは帰ってしまったかも知れん。
「演者の気持ちが判らんヤツらとやっとれるかい!」である。

結果、スタッフはオレの気持ちを汲んでくれて全面変更に応じてくれた。

ワガママなヤツだと思われるだろうが、オレにとって舞台は生きるか死ぬかの戦場なんである。
ハンパな状態、気持ちでやれる場所ではないんである。

納得いかんまま舞台に出て、結果×だったら後悔の嵐だろうし、逆に、オレの判断が間違ってた場合にゃ、オレに非難ゴウゴウだろう。

そういうリスクは常に付きまとう。
加えて演奏の内容への責任・・・全てはファン、観客のため。
だから、これっぽっちも気が抜けない。

ハッキリ云って、オレはオフステージでのサービスは足りんかも判らん。
愛想の悪いヤツ、と思った方も多々いらっしゃると思う。

しかし、バンドマンの本当のサービスは舞台にある。
オレは誰よりもそれを心がけてるつもりだ。

なかなか結果がついてこんくせに、あまりにもええカッコ云い過ぎやな・・・ゴメリンコ。

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がきおやじ | 19:03:48 | Trackback(0) | Comments(19)

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