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今年も有難う by ひろピー
OLEっち三週目突破したところで、今年も終わりですな。
続きは年明けてからっちゅー事で。

今年のがきおやじは6月からの活動ではありましたが、CROSS STREETへの参加や7th Avenueへの復帰など、わりとコンスタントに活動出来たんで、来年もこの調子でいきたいもんだなぁ。

このブログの連載も11月から始めて、2ヶ月。
1日も途切れず更新したオレ、エライ!(笑)

さらに来年は新しい企画も準備中だから、お楽しみに。


今年も応援してくれた方々、どうも有難う!
来年もよろしく。

では月並みではございますが、どちらさんも良いお年を・・・!

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がきおやじ | 16:53:06 | Trackback(0) | Comments(17)
いちゃりばな本番 by ひろピー
さて迎えたライヴ本番。
三週目という事で、一番リラックスしてプレイ出来たかな。

演奏中、客の一人が舞台に上がってきてテルに話しかけるハプニングもあり、テルはテルで客席に降りて行ったりと大いに盛り上がった。

演奏終えてオレらも感無量で、もう点数なんかどうでもいいやってくらい。

しかし、その欲の無さが幸いしたのか(?)ナント、沖縄審査員とリスナー審査員の点数は全て満点。
これって、長い番組史上2度目の快挙らしい。

そして、レーベル審査員の点数が加わり合計78点。
またまた高得点クリア。
得点権のないレーベル審査員の一人が、今までで一番だったとの感想もあったらしく、ホッとした。

次回はついに最終週。
出されたお題は「無償の愛」。こりゃ厄介だなぁ・・・と思っていると、赤坂さんが色々ヒントくれたが、番組終了間際「がきおやじを貫いて80点取れるだろう!てゆーか、取れ!」とハッパかけられて放送は終了。

帰りの車中、スタッフが「あんな熱くなってる赤坂さんは珍しい」ってさ。
こりゃますます頑張らにゃならんなぁ・・・と思いつつ、とりあえず三週目突破の安堵感と解放感で、またまたブラザーとのオールナイトに向かうのであった(笑)。

つづく

がきおやじ | 17:53:07 | Trackback(0) | Comments(0)
ウムイ by ひろピー
三週目のミッション、いちゃりばちょーでーにちなんで作った新曲「ウムイ」。

実はこの曲、内容もそうだがタイトルもなかなか決まらなくて。

せっかくだから沖縄方言とかにしようか、と漠然とだが決めてて、平野壮はそれなりに勉強してはいた。
しかし、曲のタイトルとなるとなかなかピンとくる言葉がなく、一度「カナサンドー」に決まりかけた。

でもまだ何かないかと、スナック由のママに電話してみると、色々教えてくれて。
その中に「ウムイ」という言葉があって、ちょいと引っ掛かった。
意味は「想い」。

これいいんじゃないかなと、平野壮に相談したところヤツもピンときたみたいで、すんなり決定。

従ってこの曲の名付け親は、由のママなんである。

その由のママもあしびなーに来てくれた。
テルが糸満でナンパした女子高生も来てくれた。

まさしく、色んな「ウムイ」を胸にライヴの時間を迎えるのであった。

つづく

がきおやじ | 19:19:17 | Trackback(0) | Comments(6)
友達10人出来たかな by ひろピー
さて、いよいよOLEっちも三週目の本番を迎えた。

果たしてお客さんは来てくれるのか、心配しつつ本番の時間は迫ってくる。
だが人が集まる気配はない。
こりゃダメかなぁ・・・と思っていると、ボチボチだが人が来たした。しかし、ホントにボチボチで本番に間に合うのか・・・。

容赦なく生放送の時間はやってきた。
ブースに入って放送開始。

ブースから見える客席に徐々にだが人が集まりだした。
きゃん姉さんが「がきおやじからフライヤもらって来てくれた人!」とお客さんに挙手を求めると、一斉に手が挙がった。
姉さんが数えると10人を軽く突破!
連れてこいミッション、クリアである。

サスガは沖縄、あったかいわ、と感激すると同時に、ギリギリまでヤキモキさせるウチナータイム・・・いやはや、参りました(笑)。

いよいよここから、本当の三週目ミッションが始まるのである。

つづく

がきおやじ | 18:56:23 | Trackback(0) | Comments(0)
今年最後終了 by ひろピー
今年ラストのライヴ、無事終了致しました。

気持ち良くプレイ出来て、来てくれた方々に感謝!
まぁまぁ良かったっしょ?(笑)

DVDも楽しんでネ!


それでは、今年もあと数日ですが、明日から通常の連載再開します。

お楽しみに。

がきおやじ | 22:12:19 | Trackback(0) | Comments(17)
明日はライヴ by ひろピー
再三、告知して参りましたが、明日は今年最後のライヴであります。

予約は本日いっぱいなら確実にお受け出来ますが、明日突然とかだと対応出来ない場合もありますので、予約が間に合わなかったとか、予定が変わって急に来れるようになった!とかって方は、受付で「がきおやじを観に来た」と云っていただければ、DVDはプレゼントしますのでご安心を。

一人でも多くのご来場、お待ちしております!
んでは、明日会おう!

がきおやじ | 17:42:18 | Trackback(0) | Comments(8)
チャンプルーズナイト by ひろピー
沖縄ブラザー、与儀っちがセッティングしてくれて、チャンプルーズのドラマーがDJを勤める地元のFM番組「チャンプルーズナイト」に出演する事が決まってて、国際通りでのナンパ後、一息ついて放送局へ。

打ち合わせ的なもんは全然なく、ほぼぶっつけ本番の生放送。

OLEっち以上に喋り通しで、30分くらいだったかなぁ?いや、もっとだったカモ。
曲もたっぷりかけてくれたし、あしびなーにお客さん募集の告知までしてくれて。

本番終わったのが確か11:30頃。
オレは最後のお客さん獲得のため、沖縄ブラザーと待ち合わせてたんで、メンバーと別れて「由」へ。
明日はOLEっち本番だというのに(笑)。

いや、でも実際ホント心配だったのよ。お客さん来てくれるのかどうか。
だって、どんな頑張って曲作ったところで、お客さんが10人以上来ないとダメだってんだから。

最後の最後まであがく、あきらめの悪いワタシではありました。

つづく

がきおやじ | 19:59:04 | Trackback(0) | Comments(0)
ナンパ大作戦! by ひろピー
曲の出来上がりが遅れたのには別の理由もある。

そう、連れてこいミッション。
フライヤ配って、10人以上のお客さんを確保しなきゃならんのである。

テルはバスに乗って糸満まで行き、女子高生にアピールしてきたり、オレは飲み屋で声かけたりで、合宿所にあんまいなかったんである。

いくら頑張ったところで当日、あしびなーに来てくれなきゃ仕様がないワケで、もう本番が明日に迫った木曜日、ダメ押しとばかり三人で国際通りへ。

手分けして大通りに立ち、道行く人に声かけちゃフライヤ渡して事情説明して。やり慣れない事だから、しんどかったなぁ。

大体フライヤさばけた頃はもう夜。
やるだけやったから、後は来てくれる事を祈るのみ。
さァ、明日に備えてゆっくりするかぁ・・・とはいかないのよねェ。
夜は沖縄ローカル局のラジオ出演が待ってるんであった。

つづく

がきおやじ | 16:39:50 | Trackback(0) | Comments(0)
四苦八苦 by ひろピー
さて、夜な夜なベロベロだったとはいえ、やる事はちゃんとやってたのよ。

まずは肝心の曲作り。
ある程度メロディーも出来たんで、アレンジとなるワケだが・・・合宿所でいくら考えてもアイデアが出てこない。

と云うのも、今回の曲は弾き語りでも十分だと思ったためで、コザカシイ事いくらやってもぶち壊しになるような気がして・・・これが番組絡みで作ったんじゃなけりゃ、多分弾き語りとかのアンプラグドスタイルにしただろう。

しかし、今回はそうはいかない。
何が何でもバンドのサウンドにしなきゃならん。

とりあえず、譜面とにらめっこしててもラチが開かない。
スタジオ入って、楽器触りながら考え抜いた。
でも出てこない。何をやっても不埒に聴こえてしまう。

やけくそでシャッフルをネジ込み、場面ごとにタイムを変えてみた。
ありきたりだが、敢えて。
そしたら、少し形・・・というか、アレンジの方向性が漠然とだが見えてきて、そっからは早かった。

音を出来る限り抜くだけ抜いて、最後は一人ずついなくなる。
これを思いついた時点で「出来たな」と、オレ的に。

果たして、超どシンプルなミッション曲が難産の末、完成したのである。

つづく

がきおやじ | 19:28:11 | Trackback(0) | Comments(0)
典型的な一日 by ひろピー
号泣した後、サスガにオチてしまったが、確か彰一からの電話で起きたんだっけ・・・勿論、誘いの電話(笑)。
この辺から、メンバーの単独行動も多くなってくる。

連れてこいミッションのフライヤの段取りしたりとか勿論、曲も作らなきゃならん。
やる事は多かったが、まァオレは、いざって時のために、飲み屋とかで顔つないどくってのもアリだなと思い、彰一と合流。

とある居酒屋で呑んだんだが、ヤツも役者、しかも主に舞台だから共通点も多く大いに熱く語りあったっけ。

ええ感じに酔って、やっぱ「由」に行こうとなり移動・・・しかし、道に迷ってしまった。
テキトーな店で聞いてみようと、ランダムに扉を開けたら、カウンターにいるオッサンらの熱い視線が一斉に注がれた。一種異様な雰囲気。

彰一が慌ててオレを店の外に引きずり出した。
何でもこの店は、沖縄でも有名なホモバーだったらしい(笑)。

やっと「由」にたどり着いて、昨夜も朝までいたから、1日置かずの出勤だ。
彰一もオレも朝までベロベロ。

・・・とまァ、典型的?な沖縄での生活パターンの始まりでしたとサ。

つづく

がきおやじ | 19:45:18 | Trackback(0) | Comments(0)
男泣き by ひろピー
気がつけば、スナックに残ってたのはオレだけ。

テルもいつの間にか帰ってて、朝を迎えた頃は与儀っちとスナックのママと三人だけだったような。
朝陽を浴びながら、確か与儀っちにソーキそばゴチになり、合宿所に帰宅したのは朝9時頃だった。

みんな寝てんだろうと、玄関開けたら平野壮が飛んできて「ひろピー、出来たよ!読んでみて!」と、ノート差し出された。

そこに書かれてたのは、云うまでもなく今回のミッション「いちゃりばちょうでー」に沿った歌詞。

スナックでヤツがオレに云った一言が見事に形になっていて、不覚にも読みながら泣いてしまった・・・。
オレが泣いてるのを見て、平野壮まで泣き出した。
朝もはよから、オッサン二人が号泣(笑)。

この曲はいい曲になる、と確信を持った二人なんであった。

つづく

P S .2 6 日の7th アベニュー、当初の予定より10分早くなって、がきおやじの出番は夜6:40スタートとなりました。
お間違えなきよう!

がきおやじ | 18:02:39 | Trackback(0) | Comments(20)
いちゃりばちょうでー byひろピー
さて、現れた二人のブラザーとの呑みは相変わらず続いていた。

びっくりしたのは、その呑んでる居酒屋で、誰ともなく弾く三線に合わせてその場にいる客が、次々と踊り出した事だ。
多分、ほとんどの客が知らない者同士のはずなのに、店内がひとつになっている。

これがいちゃりばちょうでーか・・・と、少し判ったような気がした。

もう夜もだいぶ更けてたが、沖縄の夜は0時から始まるらしく(笑)今度は彼ら行きつけのスナック「由(ゆい)」に。
ここでもオレら初めてなのに、まるで常連客かのようなもてなしを受け、この夜以来この店はオレの第二のアジトとなる(笑)。

ワイワイ楽しく呑んでたんだが、もういい感じなベロベロ加減になってた頃、平野壮がピンときたみたいで、オレの耳元に来て「いちゃりばちょうでーって、つまりは・・・」と結論めいた事をポツンと一言話した。それを聞いたオレは「それだ!」と。
曲のコアが出来た。

すると、平野壮はスナックから姿を消した。

つづく

がきおやじ | 19:50:09 | Trackback(0) | Comments(0)
ここでもう一度告知! byひろピー
沖縄のいちゃりば生活はどうなるのか!
気になるところではございますが、今年最後のライブが一週間後に迫ってきたんで今一度!ご案内。

以前も書きましたが、ご来場下さった方全員に、この日にしか手に入らない特別編集スペシャルDVDをもれなくプレゼント!
我々のメッセージ等々収録されたこのDVDは、26日来てくれた方への贈り物なんで、行かないけどDVDだけくれ、ったってダメよ。

ホントに数に限りがあります。
確実に手に入れたい方は、是非チケット予約して下さい。
詳細及び予約は、スケジュールページからどうぞ。

今年最後のライブ、大いに盛り上がりまっしょい!

待っとるよ!

がきおやじ | 19:43:27 | Trackback(0) | Comments(2)
現れた二人のブラザー byひろピー
「いちゃりばちょーでー」とは沖縄の方言で、出会った人はみな兄弟みたいな意味。

今でこそ、沖縄を象徴するような言葉だとしみじみ思うが、まだ沖縄生活一週間のオレらにはピンとくる言葉ではなく、実感に乏しいってがホントのところだった。

しかし、まさしくこの二週目本番後の夜から、沖縄いちゃりば生活が始まるとは予想もしてなかった。

平野壮の遠い知り合いってのが、友達とあしびなー来てて、平野壮も初対面だというのに本番後に誘われ、寿司屋みたいな居酒屋へ。
さんざんご馳走になり、初めてなのに何か悪いなと思ってしまったが、相手はお構いナシ。

この「趣味はおもてなし」と豪語する男、名を久高といい、オレらが付けたアダ名は「与儀っち」。
一緒にいた連れは、彰一という沖縄の役者さん。
この夜以降、この二人とは何ぞてェとツルむ事になる。

多分、沖縄生活を書いてくにあたり、この二人は頻繁に登場する事になる。覚えておいて欲しい(笑)。

つづく

PS.与儀っち&彰一、不都合があったら云うて(笑)。

がきおやじ | 16:23:11 | Trackback(0) | Comments(0)
どーもすいません bvひろピー
短いドラムソロからスタートした新曲「どーもすいません」。

地下組織からタダで借りたドラムセットは、お世辞にもいいコンディションとは云えず、リハーサルで四苦八苦して音作ったが今イチパンチに欠ける感じで、曲調が曲調だけに少し心配だったが、本番はとにかく何も考えず、いつものライヴと同じつもりで一気にプレイした。

終えて、審査タイム。
ナント演奏中、放送の回線が途切れたらしく赤坂さんが謝っている。
後でプレイバック聴いたら、確かに途中ブツッと2箇所ほど切れていた。
にも関わらず、ラジオ聴いていたリスナー審査員の点数は満点。
レーベル審査員の点数が加わり、合計76点でクリア!
とりあえずホッとしていると、次回出されたお題は「いちゃりばちょーでー」。

は?ナンノコッチャと思ったのも束の間・・・更に追い討ちをかけるように、次週は自分たちでフライヤを100枚作り、それに全てナンバリングして配りお客さんを10人以上連れてこい、との「連れてこいミッション」が加わるという過酷な命令が。

うーむ、ヨワッタ。

つづく

がきおやじ | 19:21:06 | Trackback(0) | Comments(0)
唄うナマハゲ byひろピー

いよいよ本当のミッションが始まる二週目。

本番前、きゃん姉さんにがきおやじの缶バッジをプレゼント。
姉さんは、それ付けて本番を迎えた(新しい缶バッジ26日発売ヨ、よろしく・笑)。

姉さんの「唄うナマハゲ、がきおやじ!」の紹介から始まった二週目の生放送。

いつも番組に寄せられたメールを赤坂さんが紹介するんだが、以前二週目で落ちたっていうチャレンジャーから安いスタジオあるよみたいなメールまで来てて。

トークは沖縄生活の様子やら、それと今回の新曲について等々、ワイワイとやっていよいよ演奏。

いつもCM中にスタンバって、CM明けから演奏スタートなんだが、この時毎回流れてたのがこの番組からデビューしたばっかの東真紀ちゃんの曲。
一番ピリピリしてる時に必ず、この曲聴いてて以降軽いトラウマに(笑)。

さぁ、CMも終わりキューサイン。
二週目ミッションスタート!

つづく


がきおやじ | 16:41:08 | Trackback(0) | Comments(0)
いよいよ二週目 by ひろピー
スタジオで3日くらいはみっちり練習して、ミッション曲「どーもすいません」はついに完成。

明日は本番ってところで、スタジオで山城さんに聴いてもらった。
山城さんの感想は「やるなぁ、がきおやじ!」
この一言で不安も和らいで、必ずクリアーしてきます!と、またまた酒ェご馳走になり(笑) 大いに鋭気を養った本番前の夜であった、

明けて金曜日、先週同様昼ごろにあしびなー入り、セッティング。
前回同様にリハーサル、審査員探しもやって本番を待つ。

今回は一週間で作った完全新曲。
先週とは違う緊張があった。

いよいよ放送スタートの時間を迎えた・・・。

つづく

がきおやじ | 20:50:26 | Trackback(0) | Comments(0)
沖縄生活 byひろピー




サバイバルあり、怪しげな組織あり(笑)、がきおやじの沖縄生活はまだ始まったばかり。

曲もあらかた出来たんで、少し沖縄見物でもするか、とまず北谷のビーチへ。
真っ白い砂浜が印象的だったな。

あと、ほぼ毎日のパターンだったけど、合宿所の廻りを三人でプラプラと散歩したり、夕食の材料をスーパーに買い出しに行ったり。
みなが腕を奮う男の手料理、ここにあり(笑)。

もう夕方には呑み始め、あーだこーだとワイワイ呑む。
時間がゆったりと過ぎていく。

真剣に夢なら覚めるな、と思ったものだ。
平野壮と、これは今までさんざん苦労してきた事に対するご褒美だな、としみじみ話したっけ。

ま、24時間一緒にいたワケで、さしずめ新婚夫婦状態のがきおやじであった(笑)。

つづく


がきおやじ | 16:34:15 | Trackback(0) | Comments(0)
地下組織 by ひろピー
日々曲の完成に向け、練習を繰り返していたワケだが、知らない貝を食べてたような我々である。
一番の懸念は勿論、資金。

楽器のレンタル代が毎週一万円。
なかなか痛い金額である。
そこで、横浜でお世話になっている、とある方がタダで楽器貸してくれるところを紹介してくれたんで、スタジオ帰りに行ったんだ。

確か、夜8時頃に待ち合わせてたんかなぁ?
時間通りに行っても誰もいない。
時間間違えたかぁ?と車の中で、ひたすら待ってると何だか怪しげな、怖そうな方々がゾロゾロやって来て。

楽器貸りに来た、と云うと薄暗い地下の店に案内された。
ライヴもやってるバーみたいなところだったが、サイケムーヴメント全盛の70年代チックなムードがあり、そこに集まってる方々も何ともデンジャラスなムードを醸し出している。

何かワカランけど、ヤバい感じだなぁと楽器さっさと積んで、逃げるように帰った(笑)。

何だったんだ・・と、キョトンとしてしまったが、あの異様な雰囲気はいまだに語り草になっている。

つづく

がきおやじ | 20:07:22 | Trackback(0) | Comments(0)
捕ったど~! byひろピー



海で食べ物を調達出来ると思った平野壮は、そのまま帰る事を良しとせず瀬長島へ。
潮干狩りが始まった(笑)。

オレは「そんなの無理だろー」と思ってたから、非協力的。
しかし、平野壮とテルは延々と砂を掘っている。
けっこう長い時間やってたから、もう帰ろうやーと声かけてやっと帰る事に。

戦利品は、小さいカニやらワケのワカラン貝やら・・・。
合宿所戻ってきて、これを平野壮は茹で始めた。
んで、ちょこちょこ食べてるんである。

オレは気持ち悪ィ~と思ってたから興味ゼロ。
そしたら、平野壮が「美味い!食べてみなよ!」と持ってくる。

オレはヤだ!と抵抗するものの無理矢理、口にカニ押し込まれた。
「美味い・・・」(笑)
フツーにカニじゃん。
結局、貝とかも酒の肴にしてしまった(笑)。

この模様を、次の生放送前にきゃん姉さんに写真見せて話したら、放送中のネタになって赤坂さんから「知らない貝とか食うなよ!」と、心配されてしまった(笑)。

どこまでもビンボー症のがきおやじであった。

つづく


がきおやじ | 21:03:31 | Trackback(0) | Comments(0)
スタジオ byひろピー

ある程度、曲もまとまってきて後は音出しだな、となればスタジオ行かにゃならん。

そのスタジオも、OLEっち先輩であるM氏にリーズナブルなところ教えてもらってたんで、早速行く事にした。

行ってみると、喫茶店。マスターは山城さんというナイスミドルだ。
過去、OLEっちチャレンジャーの多くはここ利用してたらしく、初代メジャーデビューを勝ち取ったバンドのポスターが貼ってあった。

スタジオはどこに?と思ってたら、上の階だってんで行ってみる。
すると、自宅改造みたいな感じでドラムセットとアンプが置いてある部屋が。

とにかく、破格の料金だったし融通も効くって事で、こちらにお世話になる事にした。
曲作りに合宿所で2~3日。仕上げの音会わせに2~3日ここでやってた。
沖縄曲の全ては、ここで生まれたのだ。

山城さんは多分、沖縄の人の暖かさを実感させてくれた最初の人で、いつも練習終わるとコーヒー出してくれたり、酒出してくれたり。
料理もずいぶんご馳走になった。

この初日は、挨拶だけで練習はせずスタジオ確保のために訪れてたのだが・・・山城さん曰く「海でけっこう食べられるもの捕れるよ」

え?!

つづく


がきおやじ | 17:18:08 | Trackback(0) | Comments(0)
お説教 byひろピー

さて、ついに始まる沖縄ミッション、次週へのお題に出されたキーワードは「お説教」。

これに関連した曲を作らにゃならんワケだが、放送終わって機材の撤収してる時に、もうアイデア湧いてきてた。
ヤンバル食堂から合宿所戻ってきて、すぐ軽くコンセプト固めたと記憶する。

コンセプトとしては、まず間違いないだろうって事で、翌日は一気に曲作りに突入。
まず、説教っぽい言葉を思いつくまま羅列して、そこからコンセプトに沿って絞っていった。
それを歌詞として成立するよう、まとめ上げる。これは平野壮の担当。

タイトルは「どーもすいません」に決定。
これはオレの発案。落語好きなんで、三平師匠のフレーズをいただいた。

大まかなコード進行及び、メロディがある程度出来てきたら、バンドのサウンドにするためのアレンジも同時進行するワケだが、これはほぼオレがやった。

今どきポップスでドラムソロスタートなんて無いだろうと、イントロはドラムソロ。
そこからジャングルビートみたいな感じで4ビートにつなぐ。
中のソロはギターでなくベースにして、後半は思いっきりギターに暴れてもらう。
とにかく、一本調子にならないよう考えた。

大体、形になってきたら後は実際に音出して仕上げる事になる。

そこで、スタジオへ。

つづく


がきおやじ | 17:34:17 | Trackback(0) | Comments(0)
みそ汁! byひろピー


放送終わると、友人知人から「おめでとう」メールや電話が続々。
しばしその対応に追われるのが、毎週恒例となる。

機材を撤収して、あしびなーを引き上げ、楽器を返しにレンタル屋へ。
レンタル屋に結果報告するのも、以降毎週恒例となった(沖縄は生放送ではなかった)。

合格してホッとしたら、何だか腹ァ減ったなァ、と合宿所に帰る前に東京のM氏に教えてもらった「ヤンバル食堂」ってとこに寄って晩ご飯。

とにかく、安いのに物凄いボリュームでM氏は毎日通ってたらしく、お気に入りのメニューは「みそ汁」だったと云う。

みそ汁?・・・って、あのみそ汁?
そんなんで腹いっぱいになるんかいな、と頼んでみた。
果たして、出てきたみそ汁は「何じゃあ、こらぁ!」

写真を見てもらいたい。
ケータイとの比較で判るように、今ふうに云えば、メガサイズとでも云おうか、具もたっぷりで食べきれるかどうか心配になったほど。

テルが頼んだオムライスもこのボリューム(写真下)。
あの食欲旺盛なテルが、途中ギブアップしかかったほどだった。

オレもヒーヒー云いながら完食しましたとも。

こうして、ケタ外れの料理に驚かされつつ、帰路についた沖縄二日目の夜であった。

つづく


がきおやじ | 17:44:29 | Trackback(0) | Comments(0)
いよいよ本番 byひろピー
では、昨日のお知らせに続き連載再開。
26日の予約はお済みですかい?(笑)

いよいよ迎えたOLEっち本番。
オレらがエントリーされてる頃、一週目敗退チャレンジャーがけっこう多く・・・つまり普段やり慣れた曲で落ちてるワケだ。

出されたお題に対する新曲で落ちたんなら、言い訳のひとつも出来るかもワカラン。
しかし、やり慣れた曲でダメなら、これは一番カッコ悪い、と。
だから、何としても一週目敗退だけは避けたい。
大げさに云えば、今までやって来た事を評価されるようなもんだから、おのずと気合いは入る。

そんな思いで迎えた生放送。
トークはほぼ、自己紹介みたいなもんで、いよいよ演奏。

冒頭、この時だけのヴァージョンに歌詞変えて演った「ヒーローになりたかった少年の唄」、実は三人とも、緊張度MAXでロクに覚えてない。
余裕なくて、あんまいいプレイじゃなかったかもな・・・などと思いながら舞台を降りた。
その思いは平野壮とテルも同じだったそうだ。

しかし、そんな心配も何のその、合格点である70点付近をウロウロして、やっとクリアってチャレンジャーが多かった中、ナント80点という高得点で楽々クリアしてしまった。

オレはレーベル審査員の「見事ながきおやじサウンドを聴かせていただきました」のコメントが嬉しかったなぁ。

あんま出来が良くなかった、と思ってたこの時の「ヒーロー~」、後にプレイバック聴いたら、凄い勢いのある演奏で三人ともビックリ。
今に至るまで、この曲は何十回・・・いや百回以上演ってるかもワカランが、この日のプレイはワンツーに入るベスト演奏だったかも。

演者の気持ちと出音は異なるんである。

何にせよ、無事二週目につながったワケで、ここからホントの沖縄ミッションが始まるのである。

つづく

がきおやじ | 21:46:02 | Trackback(0) | Comments(0)
ちょいとお知らせ byひろピー

ここでちょいとお知らせ。

今年最後のライヴとなる、26日の横浜7th Avenueですが、一日遅いクリスマスプレゼントとして、ご来場いただいた方には特製DVDをプレゼント!

当初は販売するつもりで、CROSS STREETのフライヤにはそう書きましたが・・・えーい!タダじゃ!
持ってけドロボー!←死語

内容は、静岡遠足の模様を中心にPVとか・・・平野壮のベロベロぶりは一見の価値アリ?(笑)

ま、レア度100%は間違いありません。
この日のみに向けた内容なんで、今後一切販売とかはしません。

数が沢山作れないんで、当日来てくれた方は、受け付けで「がきおやじ観に来た」と云えばオッケーですが、なくなった時点で終わりです。

なので、チケット予約してもらうのが確実。
予約してくれた方には必ず用意します。
スケジュールページからどうぞ。

それと、がきおやじの新しい缶バッジが出来ました。
これは2個セット300円で販売します。

今年最後のがきおやじライヴ、是非ともご来場を!という事で、次回は連載に戻ります。えッ!?


がきおやじ | 17:19:07 | Trackback(0) | Comments(0)
バタバタな本番前 byひろピー
OLEっちのシステムを紹介しとこう。

沖縄入りしたチャレンジャーは毎週、レーベル審査員&リスナー審査員&あしびなー審査員(各5人ずつ、全15人)の投票で70点以上獲得すればクリア。

一週目は沖縄入り決定した曲をライヴ演奏。
二週目からは、番組から出されるお題に沿った新曲を作り、毎週ナマライヴ演奏。

これを二週クリアすると、最後の四週目はハードルが上がり、80点以上獲得すればメジャーデビューが決まる。

この現場で実際にライヴ観て投票する沖縄審査員、番組の公募とかで来るんだろう、と思ってたらナント、チャレンジャー&スタッフが本番前にあしびなー来てる人に声かけて、連れてこなきゃならんらしい。

本番前でピリピリしてる時に、余計な事したくないのに・・・と思ったが、仕方ない。
三人であしびなー内をウロウロして、何人かに声かけるもののなかなかオッケーしてくれる人はいない。
本番の時間は迫ってくる。
もう半ば拝み倒すようにして、何とか5人確保。

やれやれと思う間もなく、着替えたりして放送の準備。

いよいよ生放送の始まりである。

つづく

がきおやじ | 20:52:15 | Trackback(0) | Comments(0)
リハーサル byひろピー

坂下が戻ってきたので、セッティング。
機材の搬入から何から、全て自分たちでやらねばならない。

セッティング終えて、リハーサルに突入するワケだが、ただのライヴなら現場の出音とモニターのチェックくらいでいいが、今回は電波に乗るんである。
どんな音で送信されるのか判らないと、不安だ。

そこで「この状態で流れます」という感じで録音してもらい、それもチェック。
チェックしてはやり直しの繰り返し。普段の倍くらい手前がかかる。
結局、何度も演奏するハメになり結構ヘトヘト。

とりあえず、これで行こうとなったら、後は本番を待つのみ。
時間あるから、練習したり。
写真では平野壮とテルが裸になってるが、陽射しも強く暑かったんである。
まだ4月の始めだというのに、サスがは沖縄。

そうこうしてるうちに、沖縄MCのきゃんひとみ姉さんが現場入り。
はじめましての挨拶交わして、少し談笑。

しかし、本番待つのみと思ってたのは大きな間違いで、まだ仕事があった。

審査員探しである。

つづく

がきおやじ | 22:24:21 | Trackback(0) | Comments(0)
初あしびなー byひろピー
明けて金曜。
夕方はもう生放送。

午前中には合宿所を出発。現場の「あしびなー」へ向かう。

とにかく、現場には放送用の機材とわずかなPAしかなく、バンドの機材はゼロ。
つまり、全てバンド側で用意しなきゃならない。

沖縄入りする前、よほど自分のドラムセット持ち込もうかと思ったんだが、送り賃とか色々考えて断念。
それでアンプ共々、地元のレンタル屋さんに借りる事にしてたから、途中寄って、楽器積んで。

因みにこのレンタル屋さん、過去随分とOLEっちチャレンジャーにレンタルしてて、オレらが新しいチャレンジャーだって事で、ここでもエール贈られたよ。

訪れた「あしびなー」、アウトレットモールって事で、まぁオシャレな商店街みたいなとこ。
そこに広場があって、ラジオの放送ブースと簡易ステージ。当然、野外だから全方位から舞台が見える。

ここが決戦の舞台か、と見回してるとSディレクター・・・えぇい、面倒だ!坂下!(笑)
坂下が用事あるらしく、セッティングも出来ないんで、とりあえず昼食とる事になった。

「あしびなー」内の食堂で、初沖縄ゴハン。
せっかく沖縄来たんだから、沖縄の物にしようと確かソーキそばだったかな。

坂下が戻ってきて、いよいよ始まる沖縄決戦・・・。

つづく

がきおやじ | 21:59:23 | Trackback(0) | Comments(0)
沖縄入り byひろピー


沖縄入りは、放送前日の木曜の夜の便だった。

横浜駅で待ち合わせて、三人で羽田へ。
三人とも楽器持ってるから、電車が混んでてエラいしんどかったような・・・。

羽田着くと、番組スタッフがチケット持って待ってた。

いよいよ搭乗の時間、スタッフに見送られ羽田を飛び立った。

あー、いよいよなんだなぁと三人とも感慨深く・・・なんてオーバーなモンでもなく、機内で酒ェ呑んでたっけ(笑)。

沖縄に降り立ったのは、もう夜中0時近く。
「現地のスタッフが出迎えに来ていますから」と聞いてたんだが、果たして那覇空港でオレらを待ち受けてたのは、スキンヘッドのナイスなSディレクター。
沖縄では、こいつと一緒に生活せねばならんのである。

挨拶を交わして、彼の運転で合宿所へと向かった。
着いた場所は「静香荘」という縦長のアパート。

Sディレクターとの顔合わせって事もあり、軽く一杯呑って、わりに早々と寝てしまった沖縄最初の夜であった。

つづく


がきおやじ | 21:32:20 | Trackback(0) | Comments(0)
沖縄前夜 byひろピー
さぁ、沖縄行きが決まってからの一週間はそれこそ慌ただしかった。

番組事務所との打ち合わせもあるし、最高で一ヶ月は滞在するワケだから、それなりに用意してかにゃならん。
メンバー間の連絡も頻繁。

そんな中オレの知り合いで、以前この番組の沖縄生活やった人がいて(三週目で落ちたんかな)その人が会いたいと云ってきた。
東京まで会いに行き、現地でのスタジオ事情やら番組の諸々聞いて、大いに参考になった。
沖縄なんて右も左もワカランからねぇ。
絶対、勝ち抜いてきて下さい、とエールもらった。

この人みたく、沖縄行き決定から何だかオレらの周辺がちょいとしたお祭り騒ぎみたいで、この状態は沖縄滞在中ずっと続いた。

この時、HPで冗談のつもりで「カンパ受け付け中」みたく書いたら、ホントに餞別くれる人が何人もいて。
わざわざオレの自宅まで持ってきてくれたヤツもいる。

有難い反面、期待の大きさを思うと強いプレッシャーを感じずにはおれなかった。
別に遊びや観光で行くワケじゃないんだから、正直気が重い部分もあり、はしゃいだ気持ちには全くなれなかったね。

しかし、サイは投げられた。やるしかない、と自分に云いきかせてバタバタとした一週間が過ぎていった。

つづく

がきおやじ | 21:50:13 | Trackback(0) | Comments(0)

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