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エントリー後 byひろピー
番組で曲が流れた後は、色々と大変だった。

もう沖縄に行くもんだと勘違いした方々も多くて、この頃は鶴見やら青山やらでもライヴやってたが、ある時、入り時間聞こうと青山のコヤに電話しただけで「沖縄どうなりました?」みたいな。
鶴見では「沖縄生活の資金に」と、いきなり一万円カンパしてきたお客さんもいる。

一番困ったのがスケジュール。

仮に沖縄行きが決まったとしたら、最高で一ヶ月は拘束されるし、一週目で落ちれば、一週間。
つまり、全てが流動的で何月何日から何日まで留守にします、とはっきり明言出来ないんである。

ライヴのオファーはひっきりなしだったから、その度にいちいち説明しなきゃならん。
オファー受けたところで最悪、直前でキャンセルなんて事もあり得るから、それでもいいってところしか受けれない。

明らかにライヴの本数は減っていった。
まぁ今に比べりゃ、全然多かったが(笑)。

まぁライヴは仕方ないとしても、練習及び曲作りはバンドのペースで出来るから、それは相変わらず。
「HANAMACHI」なんて曲は、この頃に生まれている。

まぁ、にわかに周りが賑やかになってきた事は確かだった。
しかし、何よりもオレら自身が一番ヤキモキしていたのだ。

つづく
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がきおやじ | 22:35:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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