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がきおやじ

平野 壮 (Vo&G)
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そして解散へ・・・ by ひろピー
テルが辞めたい、と云ってきた。

理由の真相は本人のみぞ知る事で、とりあえずオレらが聞いたのは、自分のプレイに対する苛立ちのような事だった。

普通なら、引き留めにかかるところだが、それが出来なかった。
こんな状況で何を引き留められるのか。
オレ自身、バンドへの情熱がダウンしてきていて、テルを説得できるワケもない。

平野壮と電話で話し合った。
オレの結論は一つ。
「解散だな・・」

他のメンバーを入れる、という選択肢も勿論あった。
もともと、がきおやじはメンバーチェンジの激しかったバンドだ。
しかし、オレはどうしても他の面子のいるがきおやじはイメージ出来なかった。

平野壮も「そうだね・・・」と。
平野壮も長い車中生活に疲れてもいたろう。
実にすんなりと解散は決まった。

決めたからには、早く発表した方がいいだろうと、その夜がきおやじのブログに書いた。

書き終わって送信した後、オレは泣いた。
涙がこぼれて、どうしようもなかった。

つづく

がきおやじ | 17:22:21 | Trackback(0) | Comments(0)
迷走の始まり by ひろピー
相変わらず動員に苦戦する日々は続いていた。

茂原でやった時なんか、スタート時間になっても観客ゼロ。
仕方なく待機して、お客さん2、3人来たところでスタート。

かなり押したんで2セットやる予定が1セットに、なんて酷い時もあった。

それでも鴨川なんかはそれなりに入ってたから、地元で懸命に集客してくれてたんだろう。
今でも頭が下がる思いだ。

確かに千葉方面に遠征する事が多くなってはいたが、そうなるとまた「千葉ばっかり・・・そんな遠いとこ行けません」とか、千葉以外のお客さんが文句を云い出す。
んじゃ、ってんで横浜やら東京やらのライヴを入れても「そんな平日、仕事で行けません」だの「その時間じゃ間に合いません」・・・結果、客席は毎度ガラガラ。

正直、「ンなら、どうすりゃいいんじゃい!手前ェの都合に合わして欲しいんなら、プライベートパーティーでも企画して呼べやー!それとも、来るかどうかも判らん連中にいちいち都合聞いて回ってからスケジュール決めろとでも云うんかい」みたいな。

勿論、観客やファンに対して口に出して云った事はないが、かなりキレかかってたのは確か。

何がファンだ、不安やないか・・・毎度、判で押したような口先だけの「ファンです」「応援してます」「頑張って下さい」・・・お前が頑張れ。

演者が決して云ってはいけない事なのかも知れん。
が、そんな横柄な事を考えてしまうほど、気持ちは荒んできていた。

そういう時こそ音楽の事のみ考えて、打ち込んでいればいいものを・・・以前のオレならそうしていた。
だが、状況はそれを許さなかった。

かくも、バンドを維持していくという事は困難かつ複雑なのである。

つづく

がきおやじ | 21:04:14 | Trackback(0) | Comments(0)
様々な活動 by ひろピー
一週間の沖縄ツアーから帰ってきて、年末の「OLEっち」に出演(12月は沖縄合わせて2回出た事になるな)。
大晦日は鴨川「風雲」でカウントダウン、と慌ただしかったがきおやじの二年目は終わった。

明けて翌年、きゃんひとみ姉さんの紹介でbayFMの番組「JAM PUNCH」にエントリー。
これまたリスナーの投票番組で、簡単に云えば勝ち抜くと番組のイベントライヴに出演出来るという。
勿論、オンエアもアリ。

投票結果が出る一ヶ月ばかり、毎週のようにオレらも出演。んで「ばらっく式」から毎回一曲かかる。

最後、投票結果が出るって時も番組に出て、出番終わったんでオレらは帰った(結構、長い時間帯の番組だった)。
そろそろ結果が出るって頃、大黒のSAに車停めてラジオを聴いたんだ。

結果は見事、対戦バンドに大差をつけて、ららぽーとでのイベントライヴ出演権を勝ち取った。
もうそろそろ、こういうドキドキは勘弁して欲しいよなー、とか云いながら、それでもやっぱ嬉しい。

だがこの後、この一件はひと悶着あったんだが、まぁ今さらここに書いても仕方ない。
とりあえず、それなりに出演してJAM PUNCHは終わった。

春先にはテレ玉のオーディション番組に出演(この番組の事は以前書いたね)。

何やかやと精力的にやってはいたものの、今ひとつ煮え切らない状況が続いていた。

つづく

がきおやじ | 19:56:11 | Trackback(0) | Comments(0)
幻の沖縄 by ひろピー
さて、二度目の沖縄はライヴ以外にもラジオ出演やらもあって。

「OLEっち」の事務所スタッフに、また沖縄行くんだと話したら、じゃあ向こうから出てよって事になり、電話出演する事になってたんだ。
あと、沖縄ローカルの番組も決まってて。

ライヴは2本。
北谷の「MODS」というコヤと、首里の「Sing」というコヤ。

北谷の方は地元のバンドのライヴにお邪魔するカタチで、オープニングアクト。時間も短かった。
対して、首里の方は完全にワンマン。こちらはたっぷりと。

この時の録音やら映像が残ってないのが残念だが、多分それは「残すな」という事だったんだろうと思う。

今でも、あの駆け足で過ぎ去った沖縄での一週間は何だったんだろう、とふと思う時がある。
泡のごとき儚き夢のままで良かったのだ。きっと。


つづく

がきおやじ | 17:46:12 | Trackback(0) | Comments(0)
ベロベロまったり by ひろピー
ほぼ半年ぶりに降り立った沖縄の地。

空港には沖縄ブラザー数人が出迎えに来てくれていて、確かその足で波の上ビーチに直行したような。

ような・・・と云うのも、機内でやる事もないし、また沖縄へ行ける嬉しさで、延々と呑み続けてて、那覇に着いた時にはすっかり出来上がってたという・・・よって、細かい記憶がトンでしまってるんだ。(苦笑)。

とにかく、あちこち訪れてるうちにアッという間に夜になり、オレは待ってましたのスナック「由」へ。
ママも大歓迎してくれて、気がつくと朝。
もうほぼ24時間くらい呑み続けでベロベロ。

宿に帰り着いたのは朝の8時だったか9時だったか・・・メンバーが寝てるとこ掻き分けて布団に入り、夕方目ェ覚ますと誰もいない。

一人でボーッとしてると、平野壮から電話。
フラッとパチンコやり出したら凄い出てるんで、帰るに帰れないだと。
みんなに小遣いくらい渡せそうだから待ってて、だって(笑)。
まぁゆっくりやって来いよと。

そう、のんびり出来るのもこの日までで、残りの5日間はスケジュールいっぱいなのだから。

因みに、平野壮がパチンコで儲けた金は、ヤツとテルで使い切って帰ってきましたとさ(笑)。

つづく

がきおやじ | 17:32:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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