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がきおやじ

平野 壮 (Vo&G)
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再び沖縄へ by ひろピー
再度の沖縄行きが決まって、また慌ただしくなった。

とにかく沖縄ブラザーに連絡して、ライヴ出来るコヤをあたってもらい、押さえてもらって。

もうひとつ問題があった。
CDが足りなくなってきてたんである。

急遽、再プレスをかけるべく事務所に相談。
安くプレス出来るところを教えてもらったが、安いだけあってCD-R。
その代わり、初回プレスにはなかったレーベル面の印刷が出来るという。
そうすると「ばらっく式」は2バージョンが存在する事になるが、でもまぁ、沖縄ツアーに間に合わせたかったんで、とにかく発注した。
納品日はこれまた、沖縄に発つ前日。
またまたハラハラするハメに。

この頃、もう年末だったが平野壮は1ヶ月のOLEっち生活が原因でアパートを追われ、車の中で生活していた。
ライヴある時、迎えに来るんだが、その時オレん家でシャワー浴びて行くのが定例で。

沖縄入りの前日は、完全にオレん家に泊まったんだが、する事もないから酒盛り。
その最中に宅配便が。
無事、再プレス分のCDが届いた。

ほとんど寝ないまま、翌日の朝早く羽田へ。
前回から約半年経って、再び沖縄へ飛びたった。

つづく

がきおやじ | 18:00:28 | Trackback(0) | Comments(0)
まさかの展開 by ひろピー
レコ発ライヴの後もライヴは勿論続けてて、お陰様でCDのセールスも好調だった。

しかしオレらは、このCDを引っ提げて何とか沖縄でライヴやれないもんか・・・と思っていた。
だって、沖縄なくしてこのアルバムは出来なかったんだから。
沖縄が作らせてくれたアルバムと云っても過言ではない。

当時ホームグラウンドだった、BBストリートにレコ発の流れで出た時、珍しく打ち上げに出た。
その時、オーナーの小澤さんがいて、酔った勢いで「小澤さーん、沖縄行かせてー」とか、冗談云ってたんだ。

因みに、この小澤さんは沖縄に大変造詣が深く、沖縄料理を出すライヴハウスをオープンしたほど。こけら落としのイベントにはオレらも出演しているし、OLEっちの時も色々と沖縄でのアドバイスしてくれた(以前書いた地下組織は、この小澤さんの紹介・笑)。

んでまぁ、オレは冗談のつもりで「行きてー。行かせてー」とか云ってたんだけど、小澤さんは「そうだな・・・CDも作ったんだし、このタイミングでやった方がいいな・・・よし、費用は面倒みる」
「え?マジ?」

唐突に沖縄ツアーが決まった。

つづく

がきおやじ | 18:56:07 | Trackback(0) | Comments(0)
レコ発ライヴ by ひろピー
結局、ライヴ日程を変える事なく予定通りライヴは決行。

不安なまま現場入り、サウンドチェックしてたらまさに音出ししてる最中に、CD到着!
一時サウンドチェック中断して、CDをチェック(笑)。

段ボール開けて、最初の一枚のキャラメル剥がしてる時に、平野壮がコーフンのあまり(?)落としてしまったのを、ナゼか良く覚えてる。
とりあえずCDが届いた事で、ホッとしてサウンドチェックに専念できた。

この日のライヴは、がきおやじレコ発イベントとして行われた。
対バンも全てオレらが選んで頼んだし、「中国釣具店」のアッキュー君が総合司会を引き受けてくれ、全体を進行してくれた。

この時は入った。お客さん。
もういっぱいだった。
こんなに入ったのは初めて。
今までのモヤモヤを吹き飛ばすような入り。
CDも飛ぶように売れ、シークレット盤も勿論、完売。

何だか、少し報われたような気がした、この日のがきおやじであった。

つづく

がきおやじ | 18:12:02 | Trackback(0) | Comments(0)
いつも綱渡り by ひろピー
事務所からようやっと、ヒーロー~のストリングスバージョンが届いた。
まあ立派になって・・・(笑)。

確か、お茶の水だったと思うが、とある学校の学園祭に出演した時の車中でメンバーに聴かせたが、みんな「おぉ~」と。
んでオレは、完成したシークレット盤を聴かせてもらった。
あまりのバカバカしさに、大笑いしてしまった。

こうして「ばらっく式」に関する全作業も終わり、マスタリングして事務所へ。
後はプレスを待つばかりとなった。

しばらくして事務所から納品日について連絡来たんだが・・・ナント、レコ発ライヴ当日ではないか!

何かの事故でもあって、間に合わなかったりしたらどうしよう・・・レコ発にレコードが無いなんて、そんな事は避けたいが、工場の都合じゃ仕方ない。

とにかく、届け先をライヴ会場である秋葉原PAGODAに変更してもらい、直接送ってもらう事に。

最悪、間に合わなかった場合、予約だけ受けて後で送るか・・・しかし、その時の送料はどうする、ライヴに来てて送料負担させるワケにはいくまい。かといって、バンドで出す余裕はないだろう。
それともいっそ、ライヴの日程を変更するか。いやそれもマズい。
ウーン・・・と、新たな頭痛のタネ。

全く、どこまでも一筋縄ではいかないバンドであった。

つづく

がきおやじ | 22:00:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ばらっく式 by ひろピー
9月のアタマからレコーディングはスタート。

作業はサクサク進み、結構あっという間だったような記憶がある。
録音よりむしろ、ミックスに時間かけたかな。
それでも早かった。

アルバムはそんな感じだったが、アルバムとは別にサプライズ盤というか、レコ発ライヴ限定シングルを作る案があって、そのレコーディングもしなきゃならず、これはエンジニアはテルがやって録音から何から全部三人だけで。

ジャケットのアートワークは、鴨川で仲良くなった「おはよう!スパンク」でお馴染みの漫画家、たかなししずえ先生にお願いした。

ナント、ノーギャラで快く引き受けて下さり「トタン張りの家」をモチーフにした絵が出来上がってきた時には、メンバー一同大感激。

バックジャケットは、これも鴨川で仲良くなって、プライベートにまで大変お世話になってるファン代表の樋口氏。
彼は趣味で絵をたしなむのだが、これがいい絵を描くんだ。
是非描かせて欲しいと云うので、お願いする事にした。

ライナーノーツの執筆を、きゃんひとみ姉さんにお願いしてみたら、これも快諾してくれて、着々と準備は整いつつあった。
しかし、肝心のアルバムタイトルがなかなか決まらず、難航。

最初、ズバリ「歌謡曲」ってなァどうだ、とか今回のウリである曲である「トタン張りの家」をそのままタイトルにしたら、とか色々と案は出たものの、どれももうひとつ。

結局、オレ大好きな漫画家である、つげ義春の代表作「ねじ式」をもじって平野壮が「ばらっく式」と命名。

アルバムがカタチを整え出し、レコ発ライヴも決まり、いよいよ慌ただしくなってきた秋だった。

つづく

がきおやじ | 21:21:09 | Trackback(0) | Comments(1)
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